もらった晩柑で作ったジャムと空き瓶のアルコール消毒

先日、義母から晩柑をいただいたので、ジャムを作りました。

実は1か月ほど前にもらった時もジャムを作ったんです。

その時は、初めて見る晩柑のいい香りにテンションが上がって、普段作らないジャムを作ったんです。大量にできたので、夫の実家にもお裾分けであげたら「翌日には全部食べた」と好評?のようでした。

そして、先日夫の実家に行った際に「また作ってね」と言わんばかりに、新たな晩柑と前回あげた時の空き瓶を渡されました(^^;

そんなプレッシャーをかけられたら、作らない訳にはいかないじゃないですか。半ば強制的に晩柑ジャムを作りましたよ。

晩柑ジャムの作り方

4個剝きましたが使用したのは2個です

本当にジャムなんていつもは作らないんですよ。だって煮詰めるのに時間かかって面倒じゃないですか。

前回作った日は、このブログを始める前日だったので暇だったんですよ~でも今はブログが忙しくてジャムなんて作る時間ないっ!と言いたいのですが、誰にもブログの存在を教えてないので、そんなことも言えず。。(^^;

あらためて時間の自由がきく専業主婦で良かった~と思いました。

では、晩柑ジャムのレシピです。

材料
  • 晩柑の皮      2個分
  • 晩柑の果実     1個分
  • 砂糖        300g
  • 水         適量
  • シークヮーサー果汁 大さじ3(なくても可)

①晩柑の皮2個分を細かくきざみ、実は薄皮をむく。

②刻んだ皮、実(1個分)、シークヮーサー果汁と砂糖を鍋に入れ、材料がひたひたになるくらい水を入れる。

③あとはジャムの柔らかさになるまで、ひたすら煮詰めるだけ。

焦げないよう弱火がいいです。私は形か崩れてる方が好きなので、木べらで潰しながらかき混ぜます。

隠し味で入れているシークヮーサー果汁はこちらです。普段はスムージーに入れて飲んでます。

ジャムの瓶は泡盛の請福77で消毒する

ジャムを入れるために空き瓶を再利用する時って、煮沸消毒が一般的だと思うのですが、煮沸消毒って簡単だけど結構面倒ですよね(^^;

前回作った時は煮沸消毒したのですが、大量のお湯を沸かさないといけないし、熱くて扱いにくいし。私はやりませんが、梅酒を漬ける瓶って大きいけど、どうやるんですかね?

そこで煮沸消毒以外を調べたら、アルコール消毒でもできるじゃないですか~

なので、私はこれで消毒しました↓

請福77はアルコール度数77度の泡盛です。

請福酒造の請福77について

日本中からマスクや消毒液が消えたコロナ第1波の時に(当時は石垣島に住んでました)、酒造会社でも消毒用アルコールを製造していいと許可されました。その時には、全国各地の酒造で消毒用アルコールが製造され、石垣島の泡盛酒造でも造られました。

当時、請福酒造は全国に先駆けて割と早い段階で消毒用アルコールを販売したので、全国ネットのテレビで紹介もされました。

アルコール度数は酒造会社によって違いますが、この請福77は77度。77度というのは医療用として使える度数なのです。

そして、請福77は飲もうと思えば飲めるんですよ(私も飲んだけど結構美味しかったw)もちろん消毒用だし、お酒として飲める度数ではないので自己責任にはなりますが、製造方法は泡盛と一緒で添加物も入ってません。

なので、請福77なら口に入っても大丈夫なのです。これなら食品を入れる容器の消毒に使えますね。煮沸できないような大きな瓶でもアルコール消毒なら簡単です。

私は小さなスプレーに入れて普段持ち歩いてます。泡盛のにおいがしますが、他の消毒液より手がしっとりします。

そしてこの請福77、以前に紹介した(旧)請福BLACKと同じく、もう製造されてないのです。上記のお店でも「在庫限り」となっているのでお早目に~

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