たぶんコロナになりました/自宅隔離生活あると便利なもの5選

こんにちは、ももとです。

実は先日、たぶんコロナになりました(^^;

たぶんと言うのは検査してないので、自己診断の「みなしコロナ」です。

なので、今現在感染者は10日間の自宅待機ということなので、私も自ら隔離生活に入りました。

この自宅待機期間を通して、「これがあったら良かった」と思うものがいくつかあったので、今回はそういった物を紹介したいと思います。

突然の発熱

体調に違和感を感じたのは、実家に来て3日目。

それも突然にです。

その日は、同じ時期に北海道を訪れていた友人とランチをしていて、普通に食欲も元気もありました。

夕方、実家に戻り、夕食の時に「なんか食欲ないかも?」と思ったのですが、それもランチを食べ過ぎたせいだと思ってました。

そして、お風呂に入りましたが、その時になかなか体が温まらず、寒さを感じたので「何かおかしい」と思い早めに就寝。

早くにベッドに入ったものの、頭痛と悪寒でなかなか寝付けず、結局毛布を引っ張り出してきて、ようやく眠ることができました。

翌朝、熱を計ると38度超。

完全に『終わった(ー ー;)』となりましたね。

この時期の突然の発熱、絶対コロナだよね〜 終〜了〜って感じでした😅

症状としては、この日に39度のピークを迎え、その後は日に日に良くなっていきました。

参考までに私の症状の経過はこんな感じ

  • 1日目:悪寒、頭痛
  • 2日目:熱38〜39度、頭痛、食欲なし
  • 3日目:熱37〜38度、少し食べれるようになる
  • 4日目:平熱、腹痛下痢、くしゃみ、食欲は普通
  • 5日目:平熱、頭痛

こんな感じで、本当につらいのは最初の3日間くらいでした。

5日目以降も頭痛はしていたのですが、コロナが原因と言うよりは、ずっと横になっていることに対しての弊害のような感じでした。実際に朝目覚めた時に頭痛がしても、なるべく体を起こして立ったり座ったりしていると、頭痛がなくなっていきました。

以上が、ももとの場合ですが、症状は人によって違うので、あくまでも参考になればと言うことで紹介しました。

ちなみに、ワクチンは3回済みです。

隔離生活突入~

自主隔離生活ですが、自宅でなく実家でなってしまったので、同居家族は両親と姪っ子(小3)を濃厚接触者にしてしまいました😅

特に母親には、食事の世話とか迷惑かけましたね😅😅

幸い隔離部屋は余っていたので、完全個室で、トイレ・入浴以外は部屋から出ることはありませんでした。

そんな不便な生活を通して、「あれがあった方がいい」「これも欲しい」と思うことが、あったので紹介しますね。

コロナ隔離生活 あると便利なもの5選

1.糖分の入ってない飲み物

よく、熱が出た時って、経口補水液やスポーツドリンクを飲むことが多いと思います。

今回私も、枕元にスポーツドリンクを置いていました。

でも、これって、食欲がなくて食べ物が食べられない間はいいんですけど、食事を摂れるようになってくると、糖分の含まれている飲み物が重く感じるんですよ😅

普段から甘い飲み物を飲む習慣がないので、余計にそう感じたのかもしれません。

3日目以降は、お水かお茶にしてもらいました。

もしも隔離生活に入る時はスポーツドリンク以外にも、甘くない飲み物を準備しておくといいと思います。

2.コロナ検査キット

これは、コロナになる前から準備しておかないといけないのですが、今回私は、結局PCR検査は出来ずに終わりました。

発熱外来等に電話しても繋がらないし、病院も予約がないと診てもらえず、そうこうしている内に症状も良くなってきたので、もういいか〜となってしまいました。

それに、症状がピークの時に病院に行けたとしても、起き上がるのも辛いので、病院に行くのも大変だし、高齢の両親に車を出させるなんてことはできませんでした。

なので、おうちに検査キットがあれば良かったな〜と。そうすればコロナかどうかだけでも分かったのにね。

3.テレビ

これは、おうちによりますが、私の隔離部屋にはテレビがなかったので、あったらいいのにと思いました。

タブレットでYouTubeを見たり、Amazonプライムで映画を見たりして、時間を潰すことはできたのですが、やっぱりリアルタイムでニュースくらいは観たいなと思いました。

病院でも入院病棟にはテレビありますもんね。

4.ペーパータオル/クレシアEF ハンドタオル ソフトタイプ

ペーパータオル、私は洗面所を使う時に使ってました。

手だけでなく、顔を洗った時や歯を磨いた時にも、ペーパータオルで濡れた手や顔を拭いてました。

普通のタオルを家族と分けて使ってもよかったのですが、使用する度に捨てれた方が、誤って他の人のタオルを使う心配もないですし、私が使ったタオルを家族に洗ってもらうのも気が引けました。

ペーパータオルなら使い捨てなので、そう言った心配や手間はなくなります。

ペーパータオルで顔を拭くなんてゴワゴワしてそう。。と思う方もいるかと思いますが、クレシアEFハンドタオルなら、顔を拭いても硬さも気になりませんでした(^^♪

それに濡れても破れることなく、1枚で手と顔を拭いて、最後に鼻までかむことができました。

5.小さいローテーブル

隔離中の食事は、母親がお盆に乗せて運んでくれてたのですが、私は食事をお盆ごとベッドに乗せて、自分は床に座って食べていました。

なので、ローテーブルがあったら食事もしやすいのにと思いました。

できれば、小さいサイズで、ベッドや布団の上に乗せれるタイプであれば、ベッドから出なくても、体を起こすだけで食事ができます。

体力が落ちてる時って、普段の何気ない行動ひとつでも、しんどくてできないこともあるので、なるべく余計な動作をしなくて済むようにしたいものです。

まとめ

10日間の隔離生活。今回いい経験になりました。

寝込んでる時はひたすら寝るしかないので、やることがなくてもいいのですが、やっぱり元気になってからの隔離は、本当に暇です。

最初は「本がたくさん読める~」と思ったのですが、熱が下がって少し元気になっても、健康な時と違って本を読む集中力がないんですよね(^^;

なので、本より集中力を必要としない、動画の視聴が多くなりました。

必要なものは人によって違うと思いますが、私の経験が少しでも参考になればいいなと思います(^^♪

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