帰省した時、実家の汚れが気になる主婦は多い?

帰省で北海道の両親のところに滞在していた時のお話です。

「帰省」と言うと自分の地元に帰るみたいなイメージがありますよね?

それには抵抗があり、今までは「夏休みで」などの表現にすることが多かったのですが、今年は働いてないので夏休みでもないので、分かりやすく「帰省」にしました。

横浜にいる姪っ子(小3)も北海道に来ていたので、私もひとり早々と夫を置いて行きました。笑

こんな時、やっぱり専業主婦サイコー\(^^)/

親は北海道、娘は沖縄に移住

現在両親は北海道在住ですが、私は北海道で生活したことは一度もありません。

なので、「実家」と言う言葉にも少し違和感を感じます。

両親は、父の定年後に北海道に移住しました。

父親は元々北海道の出身で、定年後に北海道で暮らすための別荘を、定年の数年前に購入しました。そして、現在はそちらに移り暮らしているということです。

一方、私は、両親が北海道に移る前に沖縄へ移住したので、北海道では暮らしたことがないのです。

父と娘、やってることは一緒だけど、向いてる方向が真逆なんですね😅

両親の家の汚れが気になる

ところで、あなたは、実家の汚れが気になることってありませんか?

自分の家だってそんなに綺麗なわけでもなく、掃除だってかなり手抜き&テキトーで、いまだに自分よりうんと若いブロガーさんのブログで掃除のヒントを頂いたりしてる私ですが、両親の家の汚れが気になるんです

トイレとかキッチンとか洗面所とか、、古いと言うのもあるけれど、私だったらこの汚れは放置しないなってのが多々あるんですよ〜

両親の家は、母が全ての家事をやっています。

父は、The昭和の価値観の人なので、ほとんど家事をやりません。暇なんだからやればいいのに。そうしたら家ももっと綺麗になるだろうに。

だから私は、「ここも汚い」「こっちも汚れてる」と言いながら、掃除をすることになります。

でもね、母からするとこれが気に入らないそうです。

アラ探ししないでよ」と言われました😫

息子は優しくて、娘は口うるさい?

どうやら、親世代の間では、大人になっても「息子は母親に優しく、娘は口うるさい」のが一般的のようです。

母の周りの人たちも

娘はあーだこーだうるさくて」とか

うちの息子はそんなこと一言も言わなくて優しいわよ〜」とか言ってるそうです。

でもね、私が思うに、みんながみんなじゃないけど、それって息子は家事をやってないから、実家の汚さにも気づかないんだと思います

娘は、自分も妻になり母になり、家事も夫よりやっているから、実家の汚れに気づくんですよ。

だって、私の夫は、とても親孝行な息子ですが、義実家の片付けには口うるさいです。

わが家では、物を減らして綺麗にする価値観で、夫も掃除に参加しています。

なので、義実家の物の多さには、いつも義母にあれも捨てろこれも捨てろと言ってますよ(だからと言って捨てる義母ではないですが😅)

普段から自分主体で掃除をしているからこそ親にも言える言葉。

もしも私の親世代でこれを読んでる方がいたらですけど、あなたの息子さんが何も言わないのは優しいからじゃなくて、ただ単に気づいてないからかも知れません。

なので、何も言わない息子さん、おうちでは家事をあまりやってない可能性ありますよ〜

もしそうだとしたら、そんな時は、お嫁ちゃんの普段の頑張りを労ってあげて欲しいです。

娘側も少し反省

まあ、確かに「アラ探し」と言われれば、そうなのかも知れませんね。

こちらはそんなつもりなくても、相手がそう感じるならそうなのでしょう。

やっぱり言い方は大事ですからね。今度からは「ここが汚い」とか言わずに、「掃除しといたよ」と言えるように気をつけます。

親世代の『息子は優しい神話』(もはや神話レベル)

結局、いつの時代も、幾つになっても、母親にとって息子は可愛い存在なんだろうなぁ。。

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