「子なし」についてあらためて考える

ブログ村では「子なし専業主婦」というカテゴリーにも参加しているのですが、他のブロガーさんの記事を読んだりして、あらためて子どもがいないことについて考えてみました。

「子なし」と言っても人それぞれ

一言に「子なし」と言っても、本当に人それぞれだなと思いました。100人いたら100通りの考えや価値観があるので、どれが正解というものでもないし。

子どもが欲しくて不妊治療を頑張っているけど子どもができなくて悩んでる人もいれば、あえて選択子なしで自分の人生を楽しんでる人もいる。

そして年齢というのも大きな影響を与えてる要因だなと思いました。女性は子どもを産める年齢のリミットがあるので、やっぱりまだ子どもを産める年齢の人の方が、悩みや心を揺れ動かされることが多いようです。

ももとの場合はあまり考えてませんでした

私は結婚が40過ぎていたのが一番の要因だけど、独身時代は自分のやりたいこと優先で、常に「自分大好き。今が一番楽しい。」状態だったので、若い時は「子どもいなくていいかも」なんて思った時期もありました。

そして、沖縄に移住したことも、子どもについてあまり考えなくていい環境だったと思います。

もし地元にずっといたら、昔からの友人たちが、次々と子どもが生まれ、子育てしている姿を身近で見ることになります。そうしたら、自分と比べて悩んでいたかも知れませんね。

沖縄での職場は、既婚子ありと独身の割合が半々くらいだったのも、子どものことを考えなかった要因ですね。そもそも職場で一緒の人って、子どもがいても仕事の場なので、あまり育児とか子どもの話題にならないですよね。

そして、アラフィフになり、子どもを産める年齢はとうに過ぎてしまったわけだけど、自分で選んでやってきた人生なので、全然後悔していません。「もし子どもがいたら。。」なんて思っても、そんな自分を想像することも難しいです。

参考にはならないけど

私がここで「子なし」について書いても、不妊治療で悩んでる人とかには、全然参考にならないけど、もし子どもができなくて諦めることになったとしても、自分の人生を楽しんで欲しいなと思います。

世の中には、どんなに努力して頑張っても、無理なものは無理ということがあるのも事実。ないものに執着するよりも、今あるものに目を向けたり、人と比べない生き方の方が、気持ちよく過ごせると思います。

そして、アラフィフになると周りの友人も子育てが終わって、育児の話題も少なくなってくるので、若い時よりは気にならなくなりますよ(^^

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