ミニマリストに憧れ、自分も真似してみる

ミニマリストと言う言葉もすっかり定着している現在は、人気のブロガーさんもミニマリストな方が多いですね。

ミニマリスト、私も憧れます。極端なミニマリストになりたいとは思わないけど、物を持たない暮らしはとても参考になります。

ただでさえ転勤族で引っ越しが多いので、荷物は少ないに越したことはないです。

それに、そろそろこれからの人生、物を減らしてコンパクトにした方がきっと暮らしやすいはず。

昔は物を所有することが幸せだった

私世代が若かった昭和の頃は、欲しい物を手に入れることが幸せという価値観でした。

戦後の何もない時代から、高度成長期を経て、大量生産大量消費(大量廃棄もあった)という、物がなかったことへの反動のような世の中。今のSDGsからは、かけ離れた価値観ですよね。

世界中の人々がそんな価値観を当たり前と思っていたので、当然私も物を所有することで満足感を得られると思っていました。

当時は服やアクセサリー、欲しいと思ったものは、おこづかいや働いたお金で買うのが当然で、ストレス解消で買い物するなんてこともありました。

ノリや欲望で買った服は、たいして着もしないでタンスの肥やしです。よく着る服って本当に限られていて、服はたくさん持ってるはずなのに、なぜかいつも同じようなファッションでした。

引っ越しを繰り返し変わる価値観

若い頃から身に着いた価値観をそう簡単に変えることはできません。そもそも自分がそんな価値観でいることさえ自覚してないのです。

沖縄に引っ越して来た時は、軽自動車1台分の荷物だったはずのに、いつの間にかクロゼットに入りきらない荷物でいっぱいに。

当時はまだミニマリストと呼ばれる人たちも一般的ではなかったので、物を手放すというよりは、物をどうやって仕舞うかばかり考えて、カラーボックスや100均の収納グッズがやたら増えていきました。

そんな物が捨てられない私の考えが変わるきっかけとなったのが、転勤族の夫と結婚し、引っ越しを繰り返すようになったことでした。

夫はミニマリストというよりは、整理整頓が好きで、特に他人の物はどんどん捨てれるタイプです。自分の荷物は棚に上げて、引っ越しの度に私の荷物を見て、

「これいるの?使ってないんじゃない?」

と、なんでも捨てようとします(^^;

それでいくつかは、手放すことができるようになり、手放しても全然困らないということが分かりました。

世の中の価値観も変わり、ミニマリストを参考にしてみる

そして世の中の価値観も大きく変わり、ミニマリストたちの登場です。

最初はミニマリストって必要最低限の物しか持たないんでしょ。くらいに思っていましたが、ネットや本で詳しく見るようになってからは、目から鱗が落ちるようでした。

完璧に真似をするのは難しいけど、取り入れられるところからやってみようということで、まず手始めに服の処分から取り掛かりました。一気に捨てることは難しいので、衣替えの度に見直して徐々に減らしていってます。

大きな物で今まで処分できたのは、ベッド、ソファー、食器棚(今は半分の大きさになりました)、沖縄移住の時に持ってきたチェスト、来客用の布団等です。

まだまだ処分したい物はたくさんあるけど、片付けって気分が乗らないとなかなかできないんですよね(^^; また気持ちが向いた時に頑張ります。できることからコツコツとですね。

なんかここで宣言すると、できるような気がします(^^♪

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