なぜかいつも見知らぬおじぃおばぁに話しかけられる件

最近特になんですが、よく高齢者の方に道を尋ねられます。

こちらに引っ越してきてまだ1年経ってないのですが、もう5~6回くらいは聞かれました。それも近所のスーパーに行く僅かな時間にです。

しかも基本引きこもりの私が外にいる確率ってかなり低いんですけどね(^^;

自転車に乗ったおじぃが軽快に現る

一番最近だと、ある日の買い物帰り、スーパーから自宅までの徒歩15分くらいの道のりを歩いていると、前方から自転車に乗ったおじぃがやってきました。そのまま通り過ぎるのかなと思っていたら、私の前でピタッと止まり、バッグの中から1枚の紙を出してきました。

その紙は、何度もコピーを繰り返したと思われる地図で、文字が潰れて見づらくなっていました。

おじぃ「ここに行きたいんだけど」

私「あと100mくらい先にありますよ」

今は紙の地図より分かりやすい、グーグルマップという便利なものがあるのになぁと思いながらおじぃの背中を見送りました。

昔から年配の人に声をかけられる

よく考えると昔から年配の人には、よく声をかけられていたような気がします。

学生の時にやっていたバイト先では、責任者のおじぃがよく社食の食券をこっそりくれました。

社会人になってからは、社長の運転手さん(今思えばおじぃというほどの年齢ではなかったような?)が、よく話しかけてくれました。

ある日、仕事が終わり会社を出たところに社長の車が停まっていました。

すると車の助手席の窓が開いて、運転手さんが

「駅まで乗ってく?」と。

いくら社長が乗っていないからと言って、さすがに私用で私が乗るのはマズイでしょと思い、丁重にお断りしました(^^;

これら以外にも、バス停でバスを待っている時に、同じくバスを待ってるおばぁの話に付き合わされたり、車を運転中のおばぁがわざわざ車を停めて道を聞いてきたり。。

もしかして徘徊??

自転車や車を運転してるなら遠くから来たかもしれないので、うちの近所の道を知らないのは理解できます。

以前一度だけ、杖をついたおばぁに団地の場所を聞かれて、その時は普通に受け答えして道を教えたんですが、今思うと、もしかして徘徊??だったのかな?と。

杖をついてるからそんなに長距離移動できるはずもなく、近所の人だと思うけど、その団地を知らないってあるかな?と思いました。

もしかして帰るおうちが分からなくなったのかなと、後になってもう少し詳しく話を聞いておけば良かったかなとちょっと後悔しました。

これから先もっと高齢化社会になって、そのうち自分が道を尋ねる側になるかもしれないので、お年寄りには親切にしないとですね。

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