
リニューアルオープンしたグランビュー石垣The First 730ってどんな感じかな?実際に泊まった人の口コミを知りたい。
石垣島観光の拠点として、誰もが一度は目にする「730交差点」。その目の前に、2023年、全館新築で生まれ変わった「ホテルグランビュー石垣The First 730」があるのをご存知でしょうか?
「以前の建物とは別物?」「朝食の内容は?」「新川にある別館と何が違うの?」と気になっている方も多いはず。
実はここ、離島ターミナルまで徒歩8分、ユーグレナモールもすぐそこという、石垣島観光において「これ以上の立地はない」と言い切れるほどの好条件。さらに、新築ならではのピカピカな客室と、地元メニューにこだわった朝食バイキングが、旅の質をグッと引き上げてくれます。
今回は、4連泊して感じたお部屋の居心地や、絶対に食べてほしい朝食の様子を、リアルな写真とともに徹底ブログレビューします!
「ホテル選びで絶対に失敗したくない」「タイパ(タイムパフォーマンス)良く石垣島を遊び尽くしたい」という方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
- ホテルグランビュー石垣The First 730の特徴
- ホテルグランビュー石垣The First 730のツインルームの様子
- ホテルグランビュー石垣The First 730の大浴場の様子
- ホテルグランビュー石垣The First 730の朝食バイキング
この記事はホテルグランビュー石垣The First 730に4連泊した旅行好き主婦のももとが書いています。

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目次
ホテルグランビュー石垣The First 730の基本情報とアクセス

石垣島旅行を計画する際、まず候補に上がるのが中心地でのホテル選びです。その中でも「ホテルグランビュー石垣The First」は、立地・新しさ・快適さの三拍子が揃った一押しのホテル。まずは、知っておきたい基本情報から整理していきます。
建て替えで生まれ変わった最新ホテル: 全館新築のクオリティ

「以前、ここにあったホテルを知っている」という方は、その変貌ぶりに驚くかもしれません。2023年10月、旧ホテルを完全に取り壊し、ゼロから全館新築としてリニューアルオープンしました。
単なる内装のリフォームではなく、建物自体が最新の設計になっているため、遮音性や空調、水回りの清潔感は抜群。ロビーに一歩足を踏み入れた瞬間から、新築ホテルならではの心地よい香りとモダンな空間が迎えてくれます。

730交差点の目の前!離島ターミナルもユーグレナモールも徒歩圏内

このホテルの最大の武器は、なんといっても石垣島のシンボル「730交差点」のすぐ目の前という立地です。
- 離島ターミナル: 徒歩約8分。竹富島や西表島へのアイランドホッピングも楽々です。
- ユーグレナモール: 徒歩約2分。お土産探しや雨の日の散策にも困りません。
- 飲食店街(美崎町): 徒歩圏内。夜遅くまで島グルメを楽しんでも、すぐにホテルへ戻れる安心感があります。
レンタカーがない方でも、空港バスが発着するバスターミナルも近いため、まさに石垣島観光の中心の場所です。
【重要】「ホテルグランビュー石垣新川」との違い: 場所が違うので間違えないで!

予約時や移動時に一番注意したいのが、同じ石垣島内にある「ホテルグランビュー石垣新川(あらかわ)」との間違いです。外観がとても似ているので、初めての人には違いが分からないかも知れません。
- The First(当ホテル): 730交差点すぐ。街歩きや離島観光に超便利な「市街地中心」のホテル。
- 石垣新川:730付近からは車で約5分ほど離れた場所にあります。周囲は静かですが、繁華街からは距離があるため、食事や観光のたびに車やタクシー移動が必要になり、少し不便に感じるかもしれません。
「夜は地元の居酒屋でお酒を楽しみたい」「朝からスムーズに離島へ渡りたい」という方には、圧倒的にこちらの「The First」をおすすめします。
「新川」も新しい綺麗なホテルですが、利便性を求めて「The First」を予約したのに、ナビを間違えて「新川」へ行ってしまった…という失敗談も耳にします。目的地を設定する際は必ず「The First730」の名称を確認しましょう。
チェックイン・アウト時間とアクセス方法
スムーズな旅のために、基本的なルールを確認しておきましょう。
- チェックイン: 15:00
- チェックアウト: 10:00
- 新石垣空港から: 東運輸(路線バス)またはカリー観光(直行バス)で約30〜40分。「石垣港離島ターミナル」または「バスターミナル」下車、徒歩圏内。
- 車・レンタカー: 空港から約25分。※駐車場は台数に限りがあるため、事前に利用条件を確認しておくのが安心です。
【グランビュー石垣The First宿泊記】新しくなったお部屋の様子をブログレビュー

ホテルグランビュー石垣The Firstは、2023年に全館新築されたばかりとあって、お部屋のドアを開けた瞬間の「新しさ」は格別です。今回は、ゆったりと過ごせるツインルームの宿泊体験をレポートします。
27m²の広々ツイン!フローリング仕上げで清潔感抜群

今回宿泊したのは、27m²の広さがあるツインルーム。スーツケースを広げても余裕があるサイズ感で、圧巻なのはその清潔感です。
特筆すべきは、床がカーペットではなくフローリングであること。ホコリっぽさが全くないのが嬉しいポイントです。


用意されているスリッパは使い捨てタイプ。大浴場へ移動する際は、自前のビーチサンダルなどを持参すると、より快適に館内を移動できるのでおすすめです。

客室には電気ポットが完備されており、すぐにお湯を沸かすことができます。お部屋に「湯飲み」の用意はありませんが、備え付けのプラスチック製グラス(一見ガラスのように見えるおしゃれなもの!)は耐熱仕様になっているので、温かい飲み物もそのまま楽しめます。
もし「やっぱり取っ手付きのコーヒーカップで飲みたい」という場合は、2階に貸出用のカップが用意されています。同じ場所に製氷機もあるので、冷たい飲み物を作りたい時にも便利ですよ。

お部屋に用意されているパジャマは、上下セパレートタイプ。肌触りの良いワッフル生地で、リラックスして過ごせます。下のパンツは動きやすい短パン(ショートパンツ)仕様になっているので、足元を涼しく快適に保ちたい方にぴったりです。
7階からは絶景の「石垣ブルー」!階数による眺望の違い

今回はラッキーなことに7階のお部屋でした。窓の外には美しいオーシャンビューが広がっており、石垣ブルーの海をひとり占めできる贅沢なロケーション!
ただし、ホテルの周囲には建物もあるため、低層階だとこの景色は望めないかもしれません。眺望を重視したい方は、予約時やチェックイン時に高層階のリクエストを検討してみる価値アリです。

機能的な設備:コンセント事情からフロントへの連絡まで

最新ホテルらしく、機能面も非常にスマートです。
- 電源周り: デスクまわりはもちろん、ベッドボードにもコンセントが完備。さらにUSBポートも直接挿せるので、スマホやカメラの充電に困ることはありません。
- 通信環境: Wi-Fiも滞在中、特に途切れることなくスムーズに利用できました。
- 連絡手段: 驚いたのは、お部屋に据え置きの電話機がないこと。フロントへの連絡は、手持ちのスマホなどから指定のフリーダイヤルへかけるスタイルです。
ホテルグランビュー石垣The Firstのアメニティ

必要なものがしっかり揃った、機能的なアメニティ類をまとめました。
- 客室アメニティ: 歯ブラシ、ヘアブラシ、カミソリ、ボディタオル、コットン、綿棒
- ドリンク(お茶): スティックタイプがフロント横に用意されています(セルフで持参)
バスルームもゆったり!脚を伸ばせるバスタブ


大浴場があるホテルですが、お部屋のバスルームもしっかりとした造りです。バスタブは成人男性でも脚を伸ばして入れるほどのサイズがあり、ユニットバス特有の窮屈さは一切感じませんでした。
「今日は大浴場まで行くのが面倒だな……」という夜でも、お部屋で十分にリラックスしたバスタイムを過ごせますよ。
グランビュー石垣The First宿泊者無料の大浴場とミストサウナ

ホテルグランビュー石垣The Firstの大浴場は、エレベーターを降りて左手奥にあり、宿泊者は無料で利用することができます。
石垣島観光や離島巡りで歩き疲れた体をリセットできるのが、嬉しいポイントです。2023年築の新しさを感じつつも、実際に利用してみてわかった「リアルな使い心地」をレポートします。
「熱め」のお湯と「温め」のミストサウナが心地よい

大浴場内は、洗い場のブースが10個ほど確保されており、混雑時でも比較的スムーズに利用できる数があります。
メインの浴槽に満たされたお湯は、南国のホテルにしては少し「熱め」の設定。冷房で冷えた体や、マリンアクティビティで冷えた体には、この熱さがじんわりと染み渡ります。
また、こちらにはミストサウナも完備されています。設定温度は「温め」で、中に椅子が2つあるコンパクトな造り。ミストサウナ用の小さな水風呂も隣接しているので、交互浴でリフレッシュするのもおすすめです。
アメニティのラインナップと脱衣所の様子
脱衣所や洗面スペースのアメニティは、一通り揃っており手ぶら感覚で利用できます。
- バスアメニティ: シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、洗顔フォームは安心の「花王」製。メイク落としは「ポーラ」。
- 洗面台:化粧水、乳液、綿棒が備え付けられています。
- その他: ヘアブラシ、歯ブラシ、ボディタオル、コットンセットなどは入口近くに設置されているので、必要な分だけ取って入るスタイルです。
利用時の注意点:ロッカーと足元について
少し気になったポイントも正直にお伝えします。
まず、脱衣所のロッカーは鍵付きのものが6個設置されていますが、私が宿泊した時は常に鍵がかかっている箇所があり、実質的に使えるのは5個ほどでした。タイミングによっては空き待ちになる可能性があるため、混雑状況を見計らって行くのが良さそうです。
着替えを入れるカゴも用意されているので、貴重品がなければ鍵付きロッカーに入れなくても使用することができます。
また、脱衣所の床は水を弾きやすい素材のためか、利用者が多い時間帯は床がびしょびしょに濡れていることがありました。滑りやすいので、小さなお子様連れや足元が気になる方は注意して歩くことをおすすめします。
タオルは、部屋に備え付けのものを持って行くのを忘れずに!

グランビュー石垣The First730のコインランドリー(大浴場横にあり)

旅行中の洗濯物問題を解決してくれるコインランドリーは、大浴場と同じフロア(1階)に3台設置されています。
- 料金: 洗濯は1回300円(洗剤は自動投入なので不要)、乾燥機は30分100円と、ホテル内としては非常に良心的な価格設定です。
- 乾燥機のコツ: 実際に利用してみたところ、30分の乾燥では少し湿り気が残る印象でした(洗濯物の量にもよります)。しっかりと乾かしたい場合は、洗濯物を1枚1枚広げてから乾燥機に入れると乾きやすいです。
- 裏ワザ: もし少し半乾きになってしまっても、お部屋のバスルームで換気を回して干しておけば、翌朝にはカラッと乾いていました。お部屋のバスルームが広いので、こうした活用ができるのも嬉しいポイントです。
【朝食バイキング】ホテルグランビュー石垣The Firstで味わう島グルメ


ホテルの大きな楽しみのひとつが、朝食バイキング。地産地消にこだわった島グルメが並ぶ「ホテルグランビュー石垣The First」の朝食の様子を詳しくお届けします。
懐かしさと新しさが同居する2階の会場

朝食会場は、旧ホテルの頃と同じ2階に位置しています。窓の外に広がる730交差点付近の景色は、昔からのリピーターにはどこか懐かしく感じられるかもしれません。
ただ、せっかく全館新築でこれほど綺麗な海が見える立地。個人的には「高層階に会場があれば、さらに最高のオーシャンビューを楽しめたのにな」という贅沢な願望も抱いてしまいましたが、アクセスの良さは抜群です。
「ビジネス以上、リゾート未満」の絶妙なラインナップ

こちらの朝食は、一般的なビジネスホテルよりも種類が圧倒的に多く、かといって高級リゾートほど多過ぎて迷うこともない、ちょうど良いボリューム感です。
- 定番メニュー: 焼き魚や卵焼きなどは毎日提供されており、安定した美味しさです。
- 日替わりの島グルメ: 沖縄らしいメニューは連泊しても飽きないよう、毎日少しずつ内容が変わります。「今日は何があるかな?」という楽しみがあるのは嬉しいですね。
- イチオシは「カレー」: 数あるメニューの中でも、特におすすめなのがカレー!コクがあって美味しく、朝から食欲をそそられる一品でした。

ある日の沖縄メニューには、ゴーヤーチャンプルーやもずくなどがありました。牛煮込みのお肉はなんと石垣牛でしたよ!


パンにつける紅芋マーガリンが美味しかったです。ヨーグルトにかけるソースもシークヮーサージュレで、ところどころに沖縄らしさが入っています。


カレーは毎日ありました。お味噌汁の代わりにゆしどうふの日もありましたよ。
混雑を避けるための「時間選び」のコツ
朝食は朝6時30分からオープンしていますが、利用時間には注意が必要です。
特に週末や観光シーズンは、早い時間帯に利用客が集中する傾向があります。これは、離島ターミナルから出発する朝一番のツアーに参加する方が多いため。もしスケジュールに余裕があるなら、ツアー客が落ち着く少し遅めの時間を狙うと、ゆったりと食事を楽しむことができますよ。
まとめ:ホテルグランビュー石垣The Firstは「新築・立地・朝食」で選ぶならNo.1
「ホテルグランビュー石垣The First 730」の宿泊記をお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?実際に泊まってみて感じた、このホテルの魅力を改めてまとめます。
迷っている方へ!ここが推しポイント
- 2023年築の圧倒的な清潔感: フローリングのお部屋や広々としたバスタブ、ピカピカの大浴場は新築ならではの特権です。
- 最強の「タイパ」立地: 730交差点すぐ、離島ターミナル徒歩8分。周辺には人気飲食店やコンビニも揃い、移動のストレスがありません。
- コスパ抜群の島グルメ朝食: ビジネスホテル以上のクオリティで、石垣島の恵みをしっかり味わえます。特にカレーは必食です!
予約時の最終チェック
- 高層階がおすすめ: 美しい「石垣ブルー」を堪能するなら、ぜひ高層階のリクエストを。
- 「新川」との間違いに注意: 賑やかな市街地を拠点にしたいなら、必ずこちらの「730」を選んでくださいね。
- 大浴場&ランドリー: 混雑時間や乾燥機の癖を知っておけば、より快適な滞在になります。
石垣島には数多くのホテルがありますが、**「新しくて綺麗」「立地が最高」「朝食も妥協したくない」**という欲張りな願いを、驚くほどの高コスパで叶えてくれるのがこのホテルです。
次回の石垣島旅行の拠点として、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?


