「花の香酒造」日本酒だけでなく焼酎も美味しい熊本県和水町の酒造

こんにちは~、ももとです。

熊本県和水町にある酒造「花の香酒造」に行って来ました

こちらネットで見つけてから、ずっと行ってみたかった酒造です。

実は正月明けすぐに行ったのですが、まだ年始休業中だったようで残念ながら入れず(^^;

そして二度目は、家を出る前にちゃんと電話で確認してから行きましたよ。

ももと
ももと

今回は花の香酒造に行った口コミを紹介するよ~

花の香酒造とは?

花の香酒造外観
花の香酒造店舗

花の香酒造は、熊本県和水町にあり、現在は6代目となる明治35年創業の老舗の蔵元です。

酒造の場所は、周りが川や田んぼの、一言で言うと「田舎」です(^^;

花の香酒造前の川
お店の前には川が流れています

でもこの景色を見た時、この土地で代々酒造りをしてきたのが分かりました。

世界に誇る熊本の豊富な水と、水稲文化が2000年も続く和水町の田園風景。

この環境がそろっている花の香酒造のお酒は、美味しいに決まってますよね(^^

「花の香」という名は、創業時に酒蔵に漂ってきた梅の香りにちなんだものだそうです。

花の香酒造に着いたらまさかのことが・・・

家から往復3時間、しかも2回目リベンジとなると期待も膨らみます。

片道1時間半の道のりを(夫が)運転して、ようやく到着~\(^o^)/

事前に確認した時に「お店に着いたら連絡ください」と言われていたので、早速電話します。

すると事務っぽい女性の方が出たのですが、電話の向こうでなんとなく困ってるような雰囲気が感じられます。

すると、

電話の人
電話の人

今売店担当がいないので、また今度来てくれますか?

えぇーーっ!そんな~~(+_+)

着いたら電話してって言ったじゃん。

夫はむっとして「もういいよ、帰ろう」と言ってましたが、私は諦めずに、事前に電話してから来たことと、片道1時間半かかることを説明しました。

さすがに先方も気の毒に思ったのか、代わりの人が対応してくれることになりました(´;ω;`)

見るからに製造から来たと分かる方が、駆け足で直ぐに来てくれて、念願のお店の中に入ることができました\(^o^)/

花の香酒造の店内の様子

花の香酒造の店内の様子
花回廊

店内は和モダンな美術館のような雰囲気です。

花の香酒造の店内の様子
反対側から

花の香酒造の商品

商品のお酒は、全てレジ近くの冷蔵庫に入っています

花の香酒造の冷蔵庫
日本酒だけでなく焼酎もあります(白いビン)

熊本に来ていくつか日本酒の酒造を訪れましたが、日本酒って冷やさないといけないものが多く、冷蔵庫に入れないといけませんよね。

あるクチコミで「商品の種類が少なかった」と書いてありましたが、冷蔵庫に保管だと店内での展示も限定的になります。

これまで泡盛や焼酎の酒造に行くことが多かったので分かりませんでしたが、新たな気づきでした。

花回廊

店内奥には、「花回廊」という写真ギャラリーが展示されている場所がありました。

写真家ハービー・山口氏が映し出した酒造りの風景などが飾られています。

お酒を買って終わりではなく、来てくれたお客さんを楽しませようとする心遣いが感じられます。

テイスティングカウンター

花の香酒造のテイスティングカウンター
テイスティングカウンター

店内にはテイスティングカウンターもあり、有料でお酒の試飲もできるそうですが、現在は新型コロナ感染防止のため中止となっていました。

カウンターに飾られている書は、なんと岸田総理が書かれたものでした(プリントだそうです)

また、蔵の見学は行っていないとのことです。

花の香酒造で購入したお酒

花の香酒造のお酒

今回はこちらの4本を購入しました。

早苗饗焼酎 花の香

早苗饗焼酎花の香

こちらはなんと日本酒でなく焼酎です。

完全に日本酒の酒蔵だと思っていたので少し驚きでした。

早苗饗(さなぶり)焼酎」とは、五穀豊穣を祈願し、田植えを無事終えたことを神様に感謝する際に、振る舞うお酒のことだそうです。

ももと
ももと

日本酒でなく、なんで焼酎なのか気になる!

こちらは帰ったその日に頂きましたが、25度もある焼酎と言うことを忘れ、日本酒と錯覚してしまうような飲みやすさでした。

同じ米焼酎でも私の好きな白岳しろとは違う飲みやすさです。

種類米焼酎
内容量720ml
アルコール度数25度
価格1803円
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花の香|菊花

花の香菊花

こちらは純米吟醸の日本酒で、花の香酒造の通年定番商品です。

生酛(きもと)と言う、昔ながらの手間のかかる製法で造られているお酒です。

種類日本酒(純米吟醸)
内容量720ml
アルコール度数15度
価格1518円

花の香|梅花

こちらは、純米大吟醸の日本酒です。

「花の香」の名前の由来となった梅の花が咲くように、「梅花」も豊かな香りを漂わせるという意味合いが込められているそうです。

こちらは、甘みとコクのバランスが良く、一口飲んで「美味しい」と自然に言葉が出る美味しさでした。

種類日本酒(純米大吟醸)
内容量720ml
アルコール度数15度
価格2992円

花の香|雪花

こちらはスパークリングの日本酒です。

クリスマスにはシャンパンの代わりにと買い求める方が多かったと、お店の方がおっしゃってました。

火入れをしていないため、発酵がどんどん進んでしまうので、冷蔵必須のお酒です

なんとこちらのお酒は、開ける時に吹き出して、4分の1ほど床にぶちまけてしまいました(´;ω;`)

お店の方に教えてもらった通りに開けたのですが、早く飲まなかったので、発酵が進んでしまったのかもしれません(^^;

味は、砂糖が入ってるのかと思うくらい甘くて、いくらでも飲めてしまう美味しさでした(≧∀≦)

栓を開ける時のポイント

1.栓を開ける前に立てておきオリを下に沈殿させる

2.栓はゆっくりじわじわと開ける

3.念のためボールなど受け皿の中で開ける

種類f日本酒(スパークリング)
内容量720ml
アルコール度数14度
価格2980円

ここでこれだけお酒を紹介してきましたが、花の香酒造では、2023年1月現在、通信販売はしていないそうです(泣)

正規販売店や特約販売店などで購入するしかないようです。

取扱店を見る

花の香酒造詳細情報

花の香酒造の詳細情報

・住所:熊本県玉名郡和水町西吉地2226-2

・電話:0968-34-2055

・営業時間:9:00~17:00

・定休日:不定休

・駐車場:あり

・公式HP:花の香酒造HP

花の香酒造の駐車場

花の香酒造の駐車場

駐車場は広い土地が確保できなかったのか、小さな駐車場が点在しています。

(たぶん)第4駐車場まであり、各駐車場数台停められます。

花の香酒造のトイレ

花の香酒造のトイレ

トイレはお店を出て隣にあります。

和の雰囲気を醸し出している綺麗なトイレでした。

花の香酒造まとめ

花の香酒造、とても素敵な酒造でした。

コロナの影響で一部休止しているサービスもありましたが、withコロナへの移行に伴い再開されることを願うばかりです。

また、もし酒造に行かれる方は、事前に連絡し、だいたいの到着時間も伝えておいた方が無難です

特にお客さんの少ない平日に行かれる時は、事前確認は必須ですよ。

ネットでは買えないお酒なので、近くの方はぜひ行ってみてくださいね(^^

最後まで読んでいただきありがとうございます。クリックしていただけると励みになります(^^

2 COMMENTS

アバター のん

ももとさん、こんにちわ(^^♪
今年も楽しい記事楽しみにしてます!

ところで、この酒蔵、名前だけは知っていたので情報うれしいです!
なかなかの老舗っぽい雰囲気ですね~。
焼酎はあまり好んで飲まないんですが、スパークリング酒美味しそう(*’▽’)
うちからはそんなに距離もないので是非行ってみます!(事前に電話して)。

返信する
ももと ももと

のんさん、いつもありがとうございます(^^)
今年もよろしくお願いしますね!
花の香酒造、焼酎もあったけど日本酒メインの酒蔵でしたよ〜
ぜひ行ってみてくださいね。
事前確認必須です。笑

返信する

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