熊本屋台村ってどんなところ?行ってみた感想

2022年6月3日のグランドオープン初日に熊本屋台村に行ってきました。

前日に夫が「明日ココ(屋台村)行ってみる?」と、行きたそうに言ってきました。

オープン初日は混んでるのでは?と思いながらも、夫の「〇〇してみる?」は、「〇〇したい」と言う意味なので、OKしました(^^;

せっかくなので夫の後輩さんも誘って3人で行きましたよ。

混んでいたので全部をゆっくり見ることはできなかったのですが、行ってみた感想です。

他の「おでかけ熊本編」はこちらです↓

入口で検温と予期せぬ写真撮影

屋台村入口ではコロナ対策ということで、手指消毒と検温がありました。

検温はよくある画面に顔を近づけるとピッと鳴るやつだったんですが、なんとその時顔の撮影も行われていました(汗)

体温を計り終えるとレシートのようなものを渡され、よく見ると自分の顔がモノクロで写ってるじゃないですか!

撮影するなら先に言ってよ~と思いましたが、私の写真写りなんて知ったこっちゃないですよね(^^;

そのレシートのようなものは再入場の時に必要で、本人の顔写真と体温が記載されていました。

夫と後輩さんのは写真は白く飛んじゃって、全く顔が写ってなかったので、顔写真はそんなに重要ではないようです。

フードコートではありません/勘違いの夫と女子高生

屋台村初体験の夫は、「フードコートのお酒が飲める版」を想像していたようで、いろんなお店で購入したお酒やおつまみを、自分たちの席で自由に食べれると思っていたようです。

なので「あのお店で買ってこっちの席で食べよう」と違うお店の席に座ろうとしてました(^^;

そして酔っ払いのおっさんたちに紛れて、制服を着た女子高生3人組が屋台村内をウロウロ。

どうやらお酒を飲む場とは知らずに来たようです。

彼女たちもフードコートと思ったのかな?

入口で体温チェックしてるんだから教えてあげればいいのにね(^^;

混んでいたのでお店の選択の余地なし

オープン初日で絶対混んでるよね~と思ってましたが、案の定混んでました(^^;

そもそも屋台って名前がつくくらい一軒一軒が小さくて収容人数が限られています

どのお店も店内はカウンター席のみで、店先にテーブル席が2~3個くらい。

どこも満席だったので、「17時オープン」となっている開店前のお店に15分くらい待って入りました。

私たちは3名だったので外のテーブル席に座りましたが、店内のカウンター席の方が冷房が効いていて涼しそうでした。

2人ならカウンター席がいいかもですね。

球磨焼酎全27蔵元ためし酒でお気に入りの焼酎を見つけよう

屋台村の中には焼酎の自動販売機のようなものが設置してあって、様々な酒造の球磨焼酎がお試しできます。

1杯100円~でこのくらいの量が出てきます。

「少ない~(泣)」と嘆いてるおっちゃんもいましたが、まぁ100円だし味見と思えばこの量でもいいかな。

それに焼酎ってアルコール度数20~25度くらいで高いですよね。

ストレートでそんなに飲んだらひっくり返ります(^^;

無料の氷も隣にあるので、氷を入れれば、それなりのロックでいただけましたよ(^^♪

残念なのがこの自動販売機のお酒は、各お店に持ち込み不可だそうです(>_<)

自動販売機の前には立ち飲み用のテーブルが置いてありました。

ちなみにここで試し飲みしたお酒は、屋台村内のショップLaquintで購入できるそうです

熊本屋台村詳細/まとめ

・営業時間:12:00~23:30

・駐車場:なし

・公式HP:熊本屋台村HP

※各店の詳細は店舗に確認ください

私的にはゆったりした席が好きなので、屋台村のガヤガヤせわしない感じは苦手ですが、雰囲気を楽しむのはいいと思います。

それに屋台だから元々長居するようなスタイルにはなっていませんよね。

今はまだ混雑しているので、ゆっくりお店を選びたい方は、しばらくして落ち着いてからの方がいいかと思います。

熊本にはまだまだ昼飲みができるお店が少ないので、昼から飲める屋台村の存在は大きいですね。

空いてきたら、また行きたいです(^^

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