
沖縄旅行の4月が安いのはなぜ?寒い2月より安かったんだけど何か理由があるのかな?
「沖縄旅行に行きたいけれど、費用をできるだけ抑えたい……」 「4月の沖縄は安いって本当?何か理由があるの?」
そんな疑問を持っていませんか?
実は、4月の沖縄はゴールデンウィーク前で観光客が比較的少なく、飛行機やホテルの価格がリーズナブルになる狙い目の時期です。さらに、暑すぎず寒すぎない「うりずん」と呼ばれる最高の気候で、観光にもぴったりの季節。
この記事では、4月の沖縄旅行が安い理由や旅費の相場、気になる気候・服装、海に入れるのかどうかまで、沖縄移住者が詳しく解説します!
- 沖縄旅行は4月が安い理由
- 4月の沖縄旅行の旅費の相場
- 4月の沖縄の気候や服装と持ち物
- 4月の沖縄で海に入るには
- 4月の沖縄旅行でおすすめのレジャー
この記事は沖縄移住生活13年、沖縄への旅行回数30回以上のももとが書いています。
4月の沖縄旅行が安い3つの理由

ここでは、4月の沖縄旅行がなぜ安くなるのか詳しく解説します。
上の画像は、同じ条件で2月と4月の週末を比較したものです。2月の方が寒くシーズンオフなのに、4月の宿泊料金の方が6,650円も安くなっているのは驚きですね。
4月の沖縄旅行が安いのは以下の理由によって、旅行客が減るためなのです。
- 4月は新年度が始まり忙しいので休みが取りづらい
- 学生は春休みが終わる
- 少し待てばゴールデンウィークがあるので我慢する
4月は新年度が始まり忙しいので休みが取りづらい
4月の沖縄旅行が安くなる理由として挙げられるのが、新年度が始まるからです。
新年度は仕事が忙しく、まとまった休みを取りづらい時期です。中には転勤や異動がある人もいるかと思います。
沖縄旅行を楽しむには最低でも3日間の休みが必要となることが多いですが、新年度はなかなかそうした長期の休みを取得しづらいという人が多いのではないでしょうか。
そのため、旅行者が減り、航空券やホテルの料金が比較的安くなる傾向にあります。
学生は春休みが終わる

4月の沖縄旅行が安くなる理由の一つは、春休みが終わるからです。
3月までは学生たちの春休みシーズンで、観光地が賑わいますが、4月になると新学期が始まるので観光客が減ります。
そのため、ホテルや飛行機の料金が下がり、旅行費用が抑えられるのです。
少し待てばゴールデンウィークがあるので我慢する
4月の沖縄旅行が安くなる3つ目の理由は、ゴールデンウィークが控えているからです。ゴールデンウィークは4月下旬から始まり、多くの人が連休を利用して旅行を計画します。
そのため、4月の沖縄旅行を控え、ゴールデンウィークのために予算を取っておく人が多いのです。
このように、4月は旅行者が少なくなるため、ホテルや飛行機の料金が下がり、結果として旅行費用が安くなるのです。
4月の沖縄旅行が安い!お得に楽しむための準備

4月の沖縄旅行を安くお得に楽しむために、事前の準備や知っておくべき情報を紹介します。
- 4月の沖縄旅行の旅費
- 4月の沖縄の気温と気候
- 4月の沖縄の服装
- 4月は海に入れるのか
- 4月の沖縄のおすすめレジャー
【時期別】4月の沖縄旅行の旅費・予算の相場
4月の沖縄旅行の平均的な旅費は、飛行機は大手なのかLCCなのか、ホテルはどのランクに泊まるかによって大きく変わってくるので、一概には言えません。
また、4月の沖縄旅行は、どのタイミングを狙うかによって費用が大きく変動します。
- 4月上旬〜中旬(最安値の狙い目): 春休みとGWの合間の時期であり、年間を通しても比較的リーズナブルに旅行できます。航空券やホテル代が安く抑えられるため、予算を抑えたい人にはこの期間がベストです。
- 4月下旬〜GW直前(価格が上がり始める): GWに近づくにつれて旅行代金は急騰します。どうしても4月後半に行きたい場合は、早めの予約が必須です。
参考までに筆者が過去に、4月に2泊3日の沖縄旅行をした際の旅費を紹介します。
- 飛行機代:往復約3万強(大手早割)
- ホテル:約1万4千円(2泊ビジネスホテル)
- レンタカー:約7千円(1日)
あとはこれ以外に、食費やお土産代、観光地の入場料などがかかります。
4月の沖縄旅行を安くするには、早めの予約や飛行機をLCCにするなどで旅費を抑えることができます。
4月の沖縄の気候は?「うりずん」の季節を解説

4月の沖縄は、「うりずん」と呼ばれる年間を通じて最も過ごしやすい季節です。
平均気温は20度を超え、日中は半袖で過ごせるほど暖かくなります。
海は水温はまだ冷たいですが、ウェットスーツを着ればマリンスポーツも楽しむことができます。
また、梅雨入り前で台風も来ないため、天候は安定しており、4月は沖縄旅行におすすめの季節です。
4月の沖縄の平均気温:18~24℃前後
4月の沖縄の服装と持ち物

上の画像は4月に沖縄行った時の写真です。半袖を着ている人が多いですよね。
4月の沖縄は、日中は半袖でOKですが、朝晩は少し冷えることもあるので羽織れる薄手の長袖も用意しておくと安心です。
でも大抵の人が沖縄より寒い地域から来ると思うので、沖縄は暑く感じると思います。
持ち物は日焼け止め、帽子、サングラスなど紫外線対策グッズは必須です!
4月とは言え、沖縄なので紫外線は強いです。予期せぬ日焼けを防ぐためにも紫外線対策はしっかりしておきましょう。
また、4月後半は梅雨入り直前で突然の雨が降ることがあります。晴雨兼用の日傘があると便利でしょう。
4月の沖縄の海は入れる?海開き事情

4月の沖縄は、「海開き」をしているビーチも多くあり、海水浴を楽しめる気候です。
しかし、水温は気温に比べて上昇が遅いため、まだ少し冷たく感じることがあるので、4月に海に入る場合は、ウェットスーツ着用がベストです。
体験ダイビングやシュノーケリングツアーに申し込めば、ウェットスーツを貸してくれるところが多いので、事前に予約しておくと安心です。
プールも同様に、水温が低く感じる可能性があるので、プールサイドでのんびりするくらいが丁度いいかもしれませんね。
筆者が4月に沖縄に行った時は、海に入っている人もいましたが、ビーチでのんびり過ごしている人が多い印象でした。
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4月の沖縄旅行で楽しみたいおすすめ観光・レジャー

4月の沖縄は旅行代が安い上に、過ごしやすい気候で、様々なレジャーを楽しむには最高の季節です。
この時期に楽しめるおすすめのレジャーやイベントを紹介します。
2024.4.13 琉球海炎祭
— ばなな (@banana_0064) April 13, 2024
去年20回の記念大会は土砂降りの雨で悔しい思いをしたけど、今年はすごくよかった!!
去年の分も満足できました。
関係者の皆さま、ありがとうございました。#琉球海炎祭 #宜野湾市 # pic.twitter.com/c8JtWio0qE
琉球海炎祭は沖縄県宜野湾市で開催される大規模な花火大会で、沖縄の美しい海を背景に打ち上げられる迫力満点の花火が特徴的です。
毎年4月に行われ、多くの観光客が訪れます。
沖縄音楽・文化とシンクロした花火など、創造的な演出が見どころで、沖縄でしか味わえない特別な体験ができます。
琉球海炎祭は、観光客だけでなく地元の人々にも楽しまれているイベントです。

美らヤシパークオキナワ・東南植物楽園で開催される「おきなわブーゲンフェア」は、日本最大級の100万輪のブーゲンビレアが咲き誇る圧巻の光景が広がります。昼は色鮮やかな花々、夜は幻想的なライトアップと、一日を通して異なる魅力を楽しめます。
また、会場となっている東南植物楽園は、南国ならではの植物を見ることができる植物園で、日本一と言われるユスラヤシ並木や、バオバブの木など、珍しい植物がたくさん生息しています。
園内には、動物と触れ合えるエリアやレストランもあり、一日中楽しめますので、ぜひ沖縄旅行の際には訪れてみてはいかがでしょうか。
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ホワイトビーチフェスティバルに来てみた。
— ハニィ_ケン (@KenBFR) April 13, 2024
軍の車両は規格外のデカさだ😆#ホワイトビーチフェスティバル#ホワイトビーチ pic.twitter.com/MmdbASocph
「ホワイトビーチフェスティバル」は、毎年4月に沖縄県うるま市の米軍基地ホワイトビーチで開かれる大人気のイベントです。通常は入れない基地が特別に開放され、誰でも楽しむことができます。
アメリカ海軍の巨大な軍艦や、海上自衛隊の護衛艦に乗船できる「戦艦ツアー」や、オスプレイやヘリコプターなど、普段なかなか見られない軍用機を間近で見学できます。
メインステージでは人気アーティストのライブが行われ、キッズスペースでは大型トランポリンや滑り台など、子どもも大人も楽しめる遊具がたくさんあります。
フードコーナーも魅力で、アメリカンフードから、ギリシャ料理、インド料理まで、様々な国の味が楽しめます。もちろん、日本の屋台もあります。
また、普段は民間人は立ち入り禁止の透明度の高い美しいビーチで泳ぐことができるのも魅力です。
会場では日本円がメインですが、ドルでしか買えないものもありますが、両替所があるので安心です。
普段入れない米軍基地で、貴重な体験ができる「ホワイトビーチフェスティバル」。家族みんなで楽しめるイベントなので、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。

4月の沖縄は、気温が20℃を超え、海開きが行われているのでマリンアクティビティもおすすめです。
しかし、水温はまだ低めのため、海でのレジャーにはウェットスーツの着用がベストです。ウェットスーツは体温の低下を防ぎ、快適に海を楽しむことができます。
また、体験ダイビングやシュノーケリングツアーでは、多くのマリン事業者がウェットスーツを貸し出しているので、安心して参加できます。
ただし、ウェットスーツにはさまざまなサイズがあるため、当日の申込みでは希望のサイズが用意できない場合もあります。
そのため、事前に予約をしておくことをおすすめします。事前予約をすることで、スムーズにツアーに参加でき、沖縄の美しい海を存分に楽しむことができますよ。
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4月の沖縄は、まだ本格的に暑くなる前のベストシーズンです。この時期の観光は気候が快適で、体力的にも負担が少なく最適です。
真夏の沖縄では、大汗をかいて体力的にきついので、首里城や美ら海水族館などの広い敷地を歩く観光地も4月の気候の良い時期に訪れるのをおすすめします。
穏やかな気候の中、まだ観光客も少ないのでゆったりと観光を楽しむことができるでしょう。
沖縄旅行は4月が安い理由のまとめ
4月の沖縄旅行が安い理由は、「新年度や新学期が始まり、旅行客が一時的に減るから」です。
費用を抑えられるだけでなく、暑すぎず過ごしやすい「うりずん」の気候を存分に味わえるため、実はコストパフォーマンスが非常に高いおすすめのシーズンです。
「安く快適に沖縄旅行を楽しみたい!」という方は、ぜひ4月のスケジュールをチェックして計画を立ててみてくださいね!


