意外と高い?沖縄の物価と買い物事情

こんにちは~、ももとです。

沖縄で生活する上で、切り離せないのが日々の買い物です。

今回は、私が沖縄に住んでいた時に感じた買い物についてのお話です。

ウチナンチュ(沖縄の人)じゃ当たり前過ぎて気づかない、移住者ならではの目線でお届けします。

「沖縄の湿度事情」についてはこちらです↓

沖縄の物価は安くない

沖縄の物価は、決して安くはありません。

ももと
ももと

沖縄に来たばかりの頃意外と高いと思ったよ

賃金が安いので、物価も安いのでは?と思うかもしれませんが、沖縄の物価を安いと感じたことは一度もありません

ご存知のとおり、沖縄は日本の南端にある島です。

島で採れるもの以外は、基本、船や飛行機で運ばれてきます。

なので、当然売られているものには、輸送コストも上乗せされてるんですね。

だから必然的に高くなってしまうのです。

ネットでのお買い物も、お得なものを見つけても、送料が高くついてしまって、結果高くなるなんてことはしょっちゅうでした。

さらには、「配送対象外地域」で、購入すらできないことも(^^;

配送対象外は別として、わが家では、Amazonプライムを利用していましたよ。

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沖縄への送料を考えたら、月500円じゃ全然安いですよね。

送料以外にも、映画や本が無料で見れたり、お得な特典がたくさんありますよね(^^♪

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生鮮食品はちょっと微妙・・・

今は冷凍技術も発達して、お肉や魚などは鮮度を保ったまま輸送できるようになりましたが、野菜や果物までは、そうはいきませんよね。

沖縄で採れるゴーヤーやマンゴー等はもちろん新鮮ですが、内地から運ばれてくるものは、「高いのに鮮度悪い?」って感じで、買う気を削がれることがしばしばでした(^^;

これが、石垣島などの離島になると、那覇経由で来るので、更に1日余分に時間がかかります。

もう鮮度なんてないに等しいですよ(^^;

今はないと思いますが、15年くらい前までは、賞味期限の過ぎた生鮮食品が某スーパーで売られていて、問題になったこともありました(離島の商店では今でも賞味期限切れがあるという噂も・・・)

沖縄で買い物に行くタイミングを考えた方がいい場合3選

内地に住んでいれば、普段はタイミングなんてあまり気にせず買い物をしてると思いますが、沖縄にはタイミングを見て買い物をした方がいい時があります。

1.台風の時

台風対策の記事でも紹介しましたが、台風は事前に来ることが分かっているので、台風が来る前に必要なものは買っておきます。

台風で停電になるリスクを考えると、生ものはあまり買わない方がいいのですが、台風通過後も生鮮食品の入荷が1週間くらいないこともあります(特に離島)

台風の規模や進路を見ながら、買うもののバランスを考えないといけませんね。

ちなみに、島で採れる野菜も、台風で被害を受けると、すぐに高騰します(>_<)

2.お盆などの行事の時

沖縄の人は当たり前過ぎだけど、移住者は知らずにびっくりすることがあるのが、沖縄の行事の時です。

沖縄のお盆などの行事は、旧暦に沿って行われています。

そして、沖縄の人はこの行事をとても大切にしているのです。

地域によって行事の種類が違ったりするのですが、中でも沖縄県内最大行事が旧暦7/13~15のお盆になります。

移住者の方も旧盆が新暦のいつになるのか要チェックですよ!

【沖縄のお盆】

・旧暦7/13:ウンケー(ご先祖様お迎えの日)

・旧暦7/14:ナカヌヒー(中日)

・旧暦7/15:ウークイ(お送りの日)

※地域によって4日間のところもあります

ウンケーの日(旧暦7/13)が、ご先祖様をお迎えする日なので、沖縄の人はそれまでにお盆の準備の買い物を大量にするのです。

ウンケーの午前中に知らずにスーパーに行った日には、店内は激混みで、レジは長蛇の列で待たされることになります

移住者など、お盆の準備が関係ない人は避けた方が無難ですね(^^;

逆に、ウークイの日(旧歴7/15)は、ご先祖様をあの世に送る最終日なので、夕方にスーパーに行くとお惣菜やお盆関連の食材が割引になっていることがよくありますよ。

他にも地域によっては、旧正月清明祭十六日祭など大きな行事の時は要チェックです。

3.クルーズ船の入港日

これはクルーズ船の港がある場所の話になります。

コロナ前の沖縄では、外国人観光客を乗せたクルーズ船が入港すると、近隣のスーパーには外国人が押し寄せていました。

以前、入港日とは知らずに平日の夜にメイ〇プレイスに行った時、周りの買い物客みんなが中国語を話していて「ここは日本?」と思ったことがあります。

皆さん、買い物カートいっぱいに爆買いしていくので、品切れになる商品もよくありました。

そして、実は爆買いしてるのって観光客だけではなく、船の乗組員の方が買っていることもあるんです。

立ち寄った港で、船で提供する食材を大量に調達しているのです。

数百人~数千人分の食料なので、個人の観光客の比じゃないくらい買うそうですよ(^^;

なので、私はクルーズ船入港日には、買い物を避けてました。

コロナが治まって、再び外国人観光客が来出したら要注意です。

まとめ

以上が、私が沖縄で生活していて、実際に感じたことでした。

あまり物価が安いとは言えない沖縄ですが、一部の輸入品などは、内地よりも安いものがたくさんあります。

ポーク缶(スパム)やキャンベルスープ、ダウニーなどの柔軟剤や洗剤等は、内地で買うより安いです

沖縄での日々の買い物は、これまで使っていたメーカーを変えてみたり、生鮮食品は地元のものを買ったりと意識すれば、少しは節約になると思います。

ネットショッピングもAmazonプライムを利用すれば、送料がかなりお得になります。

物価にも沖縄の地理的要素等が反映していますが、工夫して無理なく沖縄ライフを過ごせるといいですね(^^♪

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